初めまして。
運命をまわすFLOWナビゲーター WAKAです。
ごあいさつ代わりに、今、思うことを書いてみたいと思います。
人生のトピックと登場人物が多い、天然ボケ56歳です。
結婚して、息子と娘に恵まれ、
このまま平穏に家業を継ぎ一生を終わるのか?と、思ったのは気のせいで、
子育て真っ青中に嫁ぎ先の家業を急に離れることになり、
フルタイム仕事復帰、子育て、手術、起業、離婚、
移住、入院、離別、Uターン、丸っと1年の休業…と、
駆け足で30年を振り返ってみても
波乱万丈、盛りだくさんな人生を過ごしてきた私です。
ここまできて数々の紆余曲折を体験してきてわかったことは
全部、自分の中にある自分捉え方、扱い方が反映されて
いいも悪今なく、すべて現実になっていたということ。
頭、思考でどんなに考えていても
体で感じている状態が
未来に反映されているということ。
それに気づき、数年前に、
え!じゃどうしたらいいの?ってなりました。
もっと安心したい楽に自由にいきたい
それより、この見えない世界の話は一体どういうことなんだろう?
と思った私はめちゃくちゃ勉強したり、本を読んだりしました。
講座とかで理屈は教えてくれるけど
具体的に私はどうしたらいいのかはわからずじまい。
成功したという人もそれぞれの成功法則であり、
何を持ってして成功で幸せなのかは万人に当てはまるとは限らない。
本当のところ「絶対これ!」っていう手っ取り早い方法論みたいなのはなくて、
みんなわからないのかもと思いました。
ようやく辿り着いたのが、ふと目にした
「自分を観測する、観る」ということでした。
自分が自分自身が感じていることを認めていく。
それは快なのか、不快なのか
好きなのか、嫌いなのか
いちいち、感じていく。
感じていくことでしか
潜在意識は変わっていかないのではと思います。
元々、感じることを無意識スルーして
頭で解釈して、ジャッジして
いろんなそれっぽい理屈をくっけてしまうタイプ。
だから、
なかなか思うようにいかなかった。
まずは望んでいる自分とは違うけど
他の誰かになろうとせず
いいところも、嫌なところも
丸っと私なんだなと認められたらすごく安心で
自分を責めないようにしていきました。
自分を認めてあげる。
味方になってあげる。
それができたら
自分以外の誰かになろうとしないし、
誰かの描いた幸福論を追い求めないから
等身大の自分で
安心して生きられて、
無理もしなくなったし
お金や人を紐付けせずに
好きなことをやれるようになりました。
自分をありのまま愛していれば
愛されたいと渇望する必要もななかったんです。
私ってすごいでしょと証明しなくてもよいし
人と比べて、自分を責めたりもしない。
「ある」の世界にいることができたんです。
常日頃、自分のあり方、感じていること、価値観が
フィルターとなって、目の前に繰り広げられていて
いつも、余裕がない、焦っている不足の状態なら
お金も、時間も余裕はなくなっていくんです。
自分に対して雑な扱いをしたら
周りから雑に扱われる、マウント取られる。
理不尽なことを言われる。
隠し事をしたり、嘘をつくと
エネルギーをそこに消耗して
不安にもなるし疲れて動けなくなっていく、
現実が回らなくなる。
自分を愛しく大切にしていたら
周囲から、大切にされて愛される。
好きなことを夢中になって楽しんでいたら
いつの間にか、自分の限界の枠を超えて
次の世界の真ん中に立っている。
自分に対しても
人に対しても、モノに対しても
損得なく思いやりを持って接すれば
思いがけない幸せに包まれたり、応援される。
自分が自分に対して
日頃から思っている世界が無意識で
そのまま現実創造されていきました。
自分が何を感じているのか観ていなかったから、
大切なことは抜け落ち、
受け取れることも受け取れなくなっていたのだと思います。
ずっと不安だった私ですが、
時々不安になったりするけど、
もうグルグルから抜け出せないことはないし
助けてくれる人もいると気づけて
本当の安心の中にいます。
まずは、自分と、自分の体と仲良くしてみる。
すぐ目の前にあるものをスルーせずに感じてみること。
スルーせずに丁寧に、丁寧に観ていくこと。
これでした。
これからのワタシは
みんなそうですけど、
鏡を見ないと自分が見えないように
自分のことはよくわかりません。
だから、目に入る外側と比べて
足りない何かしなくちゃと思うのだけど
自分と同じ人などいないので
見れば見るほど不足を感じるのかなと思います。
私は、コツコツ努力するのは苦手だし
何も残せてないなと、ちょっと悲しくなっていたのですが、
ある時、気がつきました。
私は他者の潜在意識や癒しが必要なポイント、
より魅力的で素敵な輝きを放つところ、
そして兆しと流れをキャッチすることが以前からできたり
たくさんの占術をつなげて
その人を持っているものを読んでいくことができます。
でもそれは誰でも、
学べばみんなできるものだと思っていたので
自分が好きで学び純粋に追いかけ続けてきたからできていることに
気づいていなかった、自分以外のものになろうとしていたんですよね。
好きだったから苦とも思わず続けてきたこと
人に伝えたいこと、伝えられることがちゃんとあったんです。
「私には何か欠けている。」
ずっと、「ない」ものねだりで外側ばかり見て
自分の持っているものを
全くわかっていないかったんですね。
これからはもっともっと
好きを味わいながら見えない世界や占いと
潜在意識を好きなだけ探究し研究し
私のように「ない」と思っている人に「ある」を
お伝えしていきたいと思っています。
今を感じ、浸りながら
ワタシの心地よい流れの中を漂っていきたいと思います。
長文、最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
