ターニングポイントは更年期だった

女性は更年期を迎え、自分の身体の変化から
「いままでのやり方は通用しない。」という現実に
気づく人は多いんじゃないかと思うのです。
ワタシももれなくそうでした。

仕事のやり方、働き方、人付き合い、家族との関係性など
身体がいうことをきかなくなることでストップがかかり
自分が我慢すること、無理することで何とか保たれていた今までのバランスは
身体が悲鳴をあげることで崩れ、そこではじめて突っ走ってきた人生を止めて
自分と向き合い、自分の気持ちに気づく。


健康問題をはじめ、パートナーシップや人間関係、お金、仕事
長年無視してきたこと、見ないようにして「仕方ない」と諦めていたことに
向き合いざるを得ない状況になっていく。


これはワタシの話でもあり、
同年代の女性のマインドサポートをする中で数多く見てきたことです。

今のこの現状に、限界が来ているのはわかるけれど
我慢してきたことで麻痺して
何がしたいのか、どうありたいのか、
何が好きで嫌いなのかすらわからない。
そんな状態から、ワタシの人生の転換期が始まりました。

足掛け10年。
ひとつひとつ、丁寧に向きあって自分を取り戻し
ようやく自分の資質と経験を活かした本当にやりたいことをスタートさせました。

同世代の女性たちと共振する場をつくっていきたい。


ビジネスでも、趣味でも、気の合う同じ価値観の人たちが
安心して繋がれる、集える場をつくるサポートをしていきたい。